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ヒーローズ/Heroes :: 1-14 :: Distractions :: ネタバレ

transヒーローズ/Heroes。シーズン1の14話。ネタバレ!
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SPOILER!!!
ネタバレです!!!
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時系列がドラマと異なっております。

ピーターとクロードが人ごみの中を歩いている。2人は透明で、クロードはそこらへんのものをじゃんじゃん盗んでいる。ピーターが「こんなの訓練じゃないだろ」というと「反射神経に頼ってるからだめなんだ。意識的に使えるようになったらプードルよりはマシになれる」「ぼくをバカにしてるだけじゃんか!」「んじゃまずは、ぼくが近くにいなくても透明で居続けられるかどうかをテストしてみよう」といったらクロードは女性のハンドバックをヒョイと盗んでピーターに持たせ、走って逃げた。しばらくしたらピーターの透明偽装は解除され、女性に見つかった。「ドロボー!」

ベネット氏はプリマテック製紙の秘密のラボにきて、死んだはずのサイラとバッタリ。「クレアはげんき?」と聞かれるという前回のラストの続き。財布を奪われ、独房に閉じ込められた。サイラはベネット氏の免許証を取り出し「こんな立派な牢屋をつくることなかったね」と言い残し、悠々と逃走した。ベネット氏の叫び声。「ノー!」

アイザックのアトリエにシモーネがきた。彼女はここの鍵を持ってるわけだが、もう恋人じゃないので鍵を返すという。アイザックはちぇと思う。シモーネはつかつか入ってきて、描きかけの絵を見つけた。それは彼女の父が所有するビルの屋上から見た風景で、NYの町が壊滅している。そしてそこは恋人時代の思い出の場所らしい(クロードがいた場所でもある)。アイザックはそれはまだ未完成なのだという。シモーネはそれを見て「私らの破局とNYの壊滅を結びつけてるワケ?」なんていう。彼女は、アイザックが単に感傷的な理由でその絵を描いたと思ったのかな。

シモーネはアイザックにピーターを探してくれという。「君はやっとぼくの予知能力を信じてくれたと思ったら、こんどは新しい恋人を探せってか?」「わたしだってこんなことは頼みたくはない。やってくれる?」と聞いたら、既にアイザックはピーターの絵を描こうと試みたのだそうで、でもだめだったという。ピーターに関してはなにも浮かんでこないらしい。

「ピーターには近づかないでくれ。危険なんだから」「どうしてわかる?」「ぼくが絵を描いたからだよ!」「とにかくピーターを探して」「わかったよ」。彼女が出て行くとき、アイザックは「鍵を持っていてくれないか」とお願いした。シモーネは言う通りにした。

クレアは母に交渉中。「水族館にマナティを見に行くから学校を休ませて」といったら「晩ゴハンまでに戻ってきなさい。今日はファヒータスだから」とお許しが出た。彼女はだれにもナイショで、ザックといっしょにカーミットの実母に会いにいくのだ。クレアはこれのために水族館のニセパンフまで用意していた(用意周到さはベネット氏譲り?)。

ピーターとクロード。町の中を歩きながら話している。ピーターはさっきのハンドバッグのせいで逮捕されそうになったらしい。警官に名前と住所を聞かれたのでいつか兄の耳に入るだろうといい「アニキに殺されちゃうよ」と不満を述べるが、クロードがいうにはそういう甘ったれた感情がよくないということらしい。「ビスケットをもらって頭を撫でてもらってるだけだろ」とか「だれかに手を握っててもらわないとピーターちゃんはなんにもできないのか」なんて憎たらしいことを言う。

いつの間にか、ネイサンの選挙事務所の前にいた。彼のポスターの前でクロードが「人間ていうのはわがままでうそつきだ」と語る。ピーターが反発すると「んじゃ見に行こう」という。これからシモーネをスパイするんだという。

てかんじで「超能力を制御するトレーニング」にはほど遠い授業内容なので、ピーターも私たちも「なんだコレ!」と思ってしまうが、つまりクロードは、仙人みたいな「孤高の達人」みたいな境地を体得しなさいみたいなことをいいたいんだろうか。

アイザックは目が白くなり、未来予知の絵をビュンビュン描いている。出来上がったのはタクシーを上から見た絵。

クレアは実母のメレディスに会いに来た。トレーラーパーク。「わたしの本当のお母さんはNYのペントハウスに住んでると思ってた」と期待はずれな様子だが、勇気をだしてノック。母と対面。感動。

その頃、サイラはクレアの家にきていた。Mr.マグルス(クレアんちのポメラニアン)がお出迎え。そこに母が帰ってきて鉢合わせする。「不法侵入?」と咎められるかと思ったら「私はご主人の会社の者です。来てみたらこのワンコが外に出てて、裏口が開いてたんです」とイヌを助けたフリをしたら、相手はコロリとダマされた。サイラは誠実そうな口ぶりで「お会いできて光栄です」と調子のいいことをいうので、クレア母は晩ゴハンをいっしょにどうぞなんていだして、クレアは水族館に行ってて晩ゴハンまでには戻るだろうとか、ペラペラしゃべっちゃう。

こちらはクレア。メレディスはクレアが火事で死んだと思ってたようで、2人はなんともいえず大感動な様子。「私はホームカミングクィーンに選ばれた」とかいってメレディスはうれしそうに聞いている。オルチャータ(メキシコの甘い飲み物)をくれた。彼女はメキシコを点々と移動していて、数ヶ月前にカーミットに移ってきたんだという。

クレアのケータイに母(養母)から電話があって「いまザックがカメにエサやってるとこ。ゴハンまでには帰るから」と答えてるのを聞いたメレディスは、彼女が嘘をついて会いに来たことを知る。「女の子には秘密があるものよネ」というメレディスに、クレアは秘密を明かした。包丁で自分の腕を切って見せたのだ。それはスーと治癒した。それを見たメレディスは「家族だわ」といい、片手を前に出した。手のひらにフワーと火がついた。私のママはファイア・スターター。

こちらはクレアの家。母はサイラを歓迎していたが、彼は次第にクレアのことばかりを質問するようになり、母はなんとなくそれが怖く思えてきた。「クレアのファンだ」「彼女は特別だ」なんていいだすので、母は怖くなってベネット氏に電話しようとしたらば、受話器がポーンと吹っ飛んだ。

身の危険を感じた母は玄関にダッシュするが、テレキネシスで壁にぶっつけられた。殺される〜ってとこでベネット氏がハイチ人を従えて突入。銃をバンバン。サイラはモロに被弾するが、超人パワーで回復し(またはタマをハネ返した?)、逃走した。ハイチ人がクレア母の記憶を再び消した。

こちらはクレア。メレディスにバイバイする。また会おうねといって2人はお別れだが、最後に聞きたかったことを尋ねてみた。「お父さんのことを知りたい」と聞いたらメレディスは少しモゴモゴして「込み入ってる」と述べた。そして次に会ったときに話すと約束し、メキシコのペンダントをくれた。

アイザックのアトリエにまたシモーネが来た。でも部屋には彼はいなくて、代わりに完成した絵があった。あのビルの屋上に立つアイザックとシモーネの2人。そこにいったらやっぱりアイザックがいた。

彼はここになにか意味があると信じているが、どうやって爆発を食い止めてよいのか見当もつかない。ハトの小屋があって、シモーネは父の言葉を思い出した。「ハトたちが行き先を見つけたらそれに任せるのがよかろう」と父は生前語ってたそうだ。

「未来が破壊されちゃったらおしまいなんだよ」というアイザックにシモーネが言う。「それは違う。望みはある。あなたは未来が見えるだけではない。あなたは道を切り開くことができる。あなたを信じてる」とげんきづける。

このときのシモーネの台詞は「アイザックは未来を変えることができる」という意味ですよネ。自分の元恋人をハトに例えてるのだろうか?何か理由があるのか、それとも単にげんきづけてるだけ?と私は不思議だったのだが、この台詞はアイザックに勇気を与えたことは確かなようであり、2人は(絵の通りに)オデコをくっつけあう。抱擁。ギュー。という様子をピーターとクロードが見ていて、ピーターはがびーん。

落胆するピーターに、クロードは「人間ちゅうのはこういうもんなのよ」と厭世的な話をする。「あんたみたいな隠者になればいいのか?ハト以外はだれもあんたのことを知らないじゃん!」「雑念(distractions)を取り払えっていってるワケよ」「ぼくが愛してる人たちは雑念じゃないよ!」「君のカラダは『飛べた』ってことを覚えてるのにいま飛べないのはなぜだ?」「友達と縁切りゃいいの?そんな冷たいことしろっていうの?」「ピーター、君は爆弾なんだぞ。それもまたお兄ちゃんの許可がいるのか?」「くそォ。いままで話を聞いて損した!おまえはほんとはなにも知らないんだろ!おまえは世界を怖がってるだけだ!」「話を聞けって」「もうおまえのいうことなんか聞くかバーロー。もうなんにもしないからな」「『飛ぶ』だけはやったほうがいいよ」クロードはいきなりピーターを屋上から突き落とした。

垂直落下。ピーターは地上の黄色いキャブに激突。死亡。ではなくて彼はヨタヨタと立ち上がった。どうやらクレアからもらった自然治癒力が瞬間的に活性した模様。つまりピーターの能力は隣に能力者がいなくても発動できるということがわかった。クロードは、ピーターが火事場のバカチカラ的に能力を発動することを見越して突き落としたみたいだが、彼は『飛ぶ』と思ってたみたい。

ピーターは激突する瞬間、クレアのことを思い出したと述べ「これは発見だ」と興奮する。つまり能力発現のトリガーは、クロードがいうように「友達を切ること」ではなく「友達を想うこと」なんじゃないかって気づいた瞬間、ピーターの両手は透明になりかけ、ウワーと思ったら脳に大量のメモリがロード。自分が爆発するあの映像が出てきた。目が白くなる。パニクって激しい頭痛に襲われる。クロードがパンチして彼を救った。「うむ、ついに始まったな」とクロードはつぶやいた。

こちらはアイザック。大破した黄色い車両の横に倒れているピーターの絵を彼は描いた。足が透明化している。彼はベネット氏にコール。「彼をみつけたよ」という。「サイラ?」「サイラはそっちで捕まえただろ?」「逃げちゃったんだ。でも捕まえる。ピーターのことだね?彼はどこ?」「彼はここ(NY)にいたみたい。問題は彼が透明だってことなんだ」と聞いたベネット氏は「あいつがまだ生きてたってことか」とつぶやく。彼はクロードを知ってる様子。

クレアが家に帰ってきたら、「学校サボって!」と母に怒られた。彼女はハイチ人に記憶を消されたので水族館の話を覚えていない。母は頭痛がするといって横になった。クレアはソファの上にガラスの破片を見つけた。なにかあったのかと思う。

こちらはクレアの実母のメレディス。どこかに電話。「もうずいぶん久しぶりだからわたしのことを忘れているかもしれないが」と前置きし「わたしらの娘は生きていたよ。今日、わたしに会いに来た」と報告。電話の相手はネイサンだった。

ここでこのエピはラストですが、他のイベントも同時進行中。まとめて書きます。

(ニキ)

ニキは医者の治療を受けている。医者は「ジェシカを出してみて」というが、ニキは抵抗する。「危険だから」というが、医者は意に介さない。「あなたを縛っている手錠は象の力でも切れないしスタンガンもあるのだから心配しなくてよい」と医者はいう。かくしてジェシカ、出現。彼女は簡単に鎖をちぎって医者を殺した。最悪。ニキの治療の道は断たれ、また独房に逆戻り。

リンダマンの子分のアラン・マルシキが独房に登場。ニキは無罪放免だと告げた。真犯人が自首した、DAはすべての起訴を取り下げたとありえないことをいう。これを聞いたニキはいやだと答える。リンダマンになにをやらさせるのかわかったもんじゃないし、ジェシカのことはあるしで、ニキはいやだというわけだが、「明日の心配は明日にしたらよい」といわれてムリヤリ出させられた。ぜんぶ無罪。

彼女は家に戻った。マイカは大喜びでスクラブルをやろうと誘う。「もう少し待って」と答えるソレはジェシカであった。ニキは鏡の中に囚われている。結局のところ、ニキは精神病院の独房から鏡の独房に移っただけ。マイカたちに危険が迫るというオマケつきで、こっちの方がたちが悪い。

(ヒロ、アンドー、ヒロパパ)

ヒロとアンドーはロングアイランドの港に父といる。父は怖い顔で説教を始めた。ヒロパパの記念すべき日本語台詞の第一声。「こんなバカなことのために仕事を休んで、ハンバーガーやワッフルをどっさり食べていたのか」。父は息子に日本に帰れといい、さらにいきなり「おまえを副社長に抜擢する」と言い出した。ヒロは社長の御曹司だったのだ。

ヒロは固辞する。Kensei Takezoの刀を見つけてナントカっていう話をして「重要な任務があるから戻れない」と2人の意見は真っ向から衝突する。父は息子が子供の頃に聞かせたおとぎ話をおおまじめに信じているのに腹が立ってきて、恐竜の絵をビリビリ破いた。このシーンではヒロのお姉さんが初登場。彼女もまたヒロに戻って来てもらいたいと願っている。

「ヒロのお姉さんは頭良いよな」というアンドーの言葉にヒントを得たヒロはいきなり方向転換。「ぼくは副社長になるよ」と父姉の前で宣言した。姉、喜ぶ。ヒロはさらに「リストラして子会社を売り飛ばして〜」と独自の改革案を提案した。姉はびっくりして「そ、そ、そんなのだめよ」「なんで?ぼかぁ、副社長だよ?」「ムチャクチャよ!」「じゃ姉さんはなにか手があるっていうの?」と聞いてみた。姉はヒロが仕掛けたこの誘導尋問にマンマと乗り、彼女が考える事業計画を滔々と述べた。それを聞いたヒロはニンマリ。横で聞いてた父に「お父さん、お姉さんを後継者にすべきです!」

父は娘の発言に虚を突かれ「ヒロのいうことが正しいかもな」と納得してくれた。よって、ヒロはお父さんに許してもらえて、冒険を続けることができるようになった。「お父さん、世界を救いにいきます!」とかっこよく宣言して父を抱擁し、別れを告げた。父の最後の台詞「あんな話、読んであげなければよかった」。

15話に続く。

追記。サイラが銃弾を受けるところ、間違っていたので後から修正しました。ご指摘サンクスです。

※感想

クロードがピーターにハンドバッグを渡して逃げるとき "Remember to breathe." といい、ニキの医者が「ジェシカを出して」と言ったとき、"You focus on the reflection. And breathe." といった。"breathe" つながりでなにか意味があるんだろうか。

クレアがメレディスを訪ねるときの「わたしのママはNYのペントハウスに〜」っていう台詞の代わりに「わたしのママはボストンの高級弁護士事務所に勤めてるガリガリで幻視癖のある女性弁護士だと思っていた」といってほしかったなぁ(アリーネタ)。ちなみにあっちの方ではヘイデンちゃん演じるマディはコンコンとノックして、出てきたアリーに "Hi, I'm your daughter." だったですよね(記憶が合ってれば)。

ファッショナブルなシモーネに目が奪われます。ヒデキか松崎しげるみたいだ。あの赤いマフラー。

ヒロパパがあの苦虫を噛み潰したような顔で幼いヒロにおとぎ話を聞かせているフラッシュバックシーンを激しく希望です。

ヒロのお姉さん、KIMIKOさん役はSaemi Nakamuraとクレジットされてました。よく知りません。日本語、普通に巧いです。アンドーが一目惚れしたようです。

余談ですが、今日は年老いた母親が遊びにきたのでいっしょに見ました。母はアリーのマディの頃からヘイデンちゃんのファンで、ヘイデンちゃんが出てくると「このコ、かわいいねー」と孫を見るような視線です。実の母に会いにいくシーンで「勇気を出して会いにきてえらいねー」とかいってて、最後に父親がネイサンだと知ったら「やっぱ政治家はうそつきだね」と怒ってました。もっと余談ですが、母はPBのリンクのファンでもあります。リンクっていつもシャツのボタンをはずして、胸ハダケ状態が多いじゃないですか。母はあれをシャツのボタンがちぎれてるせいだと思っていて、「この人、新しいシャツも買えないなんてかわいそうだね」といつもいっています。大統領の陰謀とか、マイケルとサラなんかには母はぜんぜん興味がなくて、リンクが新しいシャツを買えるかどうかが大問題みたいです。はははははは。

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title: 1-14 :: Distractions
aired date: 2007/02/05
Writer: Michael Green
Director: Jeannot Szwarc

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  • Title: 1-14 :: Distractions
  • First Aired: 2007-02-05

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Thanks to: imdb.com, tv.com

kenn (2007.02.08 23:36)

Peterが死ぬ(であろう)一瞬手前に思い出したのは、空を飛べる兄Nathanではなく、Claireだったのが内心では...?って思わせてくれました。本人は気づいてないようですが。

ClaudeはChandraのリストのDeceasedとして載っているうちの誰かなのかな、なんて思いました。透明になった今も偽名を使う必要があるのか。単におちゃらけているだけなのか。Bennetの実験失敗により殺す予定だった、って感じだと読んでいるのですが、どうでしょう。

Jessicaが精神科医をぶっ飛ばした時ちょっとスッキリしました。なんか鬱陶しい感じだったので。

次回もまたまた急展開ですね。毎週楽しいなぁ。

tinker (2007.02.09 00:09)

kennさん、さっそくどうもw。あ、そうか。deceasedの中にも生きてるヤツがいるとなると、まだまだ出てきそうですね。て考えると、わるもんがサイラひとりというのも変だから、もっとわるいひとがほかにもいるのかも。

偽名といえば、クレアの実母はそのままの名前だし、おまけに彼女は娘のことをクレアと呼んでましたよね。赤ちゃんだったクレアをひきとったベネット氏が名前を変えたかもしれないのに。そこらへんはまぁいいか。

Sam (2007.02.09 09:10)

サイラーが撃たれて死ななかったのは、回復力があるんじゃなくて、念力で弾を直前で止めたのかなとおもっやんですが。治癒力あるならクレアを狙う必要ないし。

Nikiを告訴していた”DA”って誰なんでしょうか??

中村佐恵美さんは日本でOLした後、ハリウッドデビューした女優らしいです、ナチュラルボーンキラーズとかに出てたらしいです。42歳と聞いてびっくりしました

kenn (2007.02.09 09:36)

4、42歳!? Hiroくんと一回り以上違うのー!!? 落ち着いた声の女優さんですね。

DAはDistrict Attorney、つまり地方検事じゃないですか。警察が関わるドラマならほぼ出てきますよ。

Sylarはもう10人くらい殺してますので、今まで出てきていない能力(体を鉄のようにするとか)で助かっているのかもしれないですね。彼の能力は未知数ですから。

そういえば、Mr. Bennet氏の免許証を見るとドナー登録されております。ありえへん。提供させそうなのに。

fake (2007.02.10 02:52)

ヒロのお姉さんの頭のよさの話がありましたが、ヒロ役のマシ・オカって12歳の時にTIMES誌の「AsianAmerican Whiz Kids」の表紙の一人に選ばれたほどで、IQ180?の頭の良さらしいですね。

本職はデジタル・イフェクト・アーチストで
ジョージ・ルーカスのもとで働いて、「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」 「STAR WARS」などの特殊効果を担当して、しかもまだ週に2〜3回は働いているって。すごいです!
色んな才能持っていますねぇ、単に個性のある面白い人だけじゃなかったんだ。本当に女性の好感度いいみたい、32歳?(でしたっけ)には見えないですが。

Heroesのドラマを日本に売ったらしく、数ヵ月後には日本でも見れそうだとかの話も。楽しみです!

vivi (2007.02.10 02:54)

はじめましてぇ〜
いつも、楽しく拝見させていただいてます。

今回の HEROES ヒロ君のお姉さんが
日本語を上手に喋れる人で、変な所で感動しました

思わず、我慢できなくなってカキコしちゃいました あはは^^;

kenn (2007.02.10 08:27)

Masi OkaことMasayori Okaさんは、実年齢は32歳なのに24歳の役をしておられるんですよね。日本人は年齢より下に見られるのかな(私の友人も二十歳以下に見えるからID見せろってタバコ一つ買うのにも言われていました。30歳なのに)。

プロフィールでは英語、ドイツ語、スペイン語を話せるってありますよね。ピアノも弾ける。多彩で素晴らしい!

ちなみにTimes誌の表紙になったのは記事と関係ないようですね。

ジョウ (2007.02.10 09:03)

あっ、そうか、クレアの母親訪問はアリーへのオマージュかもしれないですよね(笑)。

Times誌のやつは「賢そうなアジア系の子ども」を集めて写真を撮ったものだそうで、kennさんがおっしゃるように彼は記事の中には出て来ないみたいです。

fake (2007.02.10 12:43)

あっ!そうなんですか。それで表紙に選ばれたのも実はフォトグラファーと知り合いだからというコメントに繋がるんですね。なるほど納得。

kennさん、ジョウさん、ありがとうございました。
ご挨拶が前後しちゃいましたが、何かありましたらまた宜しくお願いします。

ところでヒロの英語訛りって今でも結構強いんですか?
私の英語の才能はどっかの超能力者に取られてしまったもので、どなたかお教授頂ければ助かります。

tinker (2007.02.10 13:32)

みなさん、こんちわ。いろいろ情報などをありがとうございます。あ、kennさん、フォローサンクスです。そうですそうです。DAは地方検事。厳密には意味が違うのかもしれないけど、ドラマ見てるぶんには、『検察』と同義と考えてほぼ問題ナシだと思います(よね?)。「サイラが治癒能力によって」ってトコがああそうかと思いましたので、少しエピガイを書き直しました。ご指摘ありがとう。

masi okaさんですが、経歴を見るとすんごいサクセスな人〜というふうに私は思っていて、でもそのあと、なんかのインタビュー記事で彼のコメントを読んだとき、「すんごいしんどくて何度もやめよかなと思った」みたいなのを読んだときは、やっぱえらいひとはえらいんだなぁと感動しましたです。

るる (2007.02.12 17:25)

クレアパパはネイサンでしたね〜
予告でカフスが映ったときに「金持ちだ」と思ったのでリンダマンだ!と思ってしまったのですが・・
ピーターが落ちるときにクレアを思い出したというのは肉親だったからということなんでしょうか。「血」がなせるわざみたいな。これも予知能力だったのかな?と思いました。個人的にはピーターとクレアにロマンスが生まれないかと(かなり歳の差はありますが・・)期待していたのでちょっぴり残念。でも、ザックとはいい関係になるようですよ。

Masi Okaさん、のインタビュー番組をチェックしてみてるのですが、とっても出来た人。という印象です。茶目っ気もあるし。いつも相手と握手をする時に軽く会釈するところが同じ日本人として好感がもてます(笑)

tinker (2007.02.13 10:25)

ピーターとクレアはちょっといいかんじだったですよね。このドラマはシモーネを巡ってのトライアングルもあることだし、そっちもあったりしてw。ザックはかわいいヤツなので、もしそうなったらかわいそうですが。それを機会に彼もパワーを身につけたりして。

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