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ロスト/Lost :: 4-08 :: Meet Kevin Johnson :: ネタバレ

transロスト/Lost。シーズン4の8話。ネタバレ!
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SPOILER!!!
ネタバレです!!!
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前回ラストで衝撃的に顔を出したウォルトパパのマイケル。ベンと取引し、リビィとアナルシアを射殺し、ジャックたちを引き渡して自分は息子を連れて島を出ていったというシーズン2のフィナーレのおさらいrecapが冒頭で流れる。ベンは約束通りマイケルを逃がした。「コンパスを3-2-5に合わせていけばレスキューを見つけられる」という言葉を与えて。

現在の島。ロックは友人全員を招いて重要会議をする。部屋にいるのは、クレア、ソイヤー、ハーリィ、アレックス、カール、ダニエル・ルソーと、ベンもいて、さらに監禁中のマイルズも連れてきた。関係者全員が勢ぞろいである。ロックは校長先生みたいにえへんとしゃべりだした。

「みんなに隠し事はしない。ぼくはこの先どうすべきかずっと考えてたんだけど、これまでにわかったことをみんなにお知らせします。島にきたヤツラの目的はベンを捕まえることである。でもぼくらはベンを渡さないほうがよい。なぜなら彼らはベンを捕まえたら、その次には、島の者全員を皆殺しにするように命令されているからである。そしてボートにいるベンのスパイはマイケルである」という話を聞いたみんなはびっくりする。『島の者を全員皆殺し』というのはベンがそういってるだけだが、その場にいるマイルズが否定しないのでアタリなんだなという印象。

ロックは指導者としての威信を取り戻すべくこの会議を開いたのだが、関係者からは疑問が続出。クレアは「ベンを守ってあげるなんてへんだ!」といい、ソイヤーは「マイケルがスパイだと!?アイツはふたりの女を殺した冷血キラーだぞ!わかったんのかバーロー」とわめいた。

こちらは船。サイードたちが寝てたら、警報が鳴ってナニゴトかと甲板に出てみたらば、船長のゴールトが部下の男たちをブン殴っていた。男たちは救命ボートで逃げようして見つかったみたいである。ゴールトは彼らをボコボコにブン殴り、驚いて出てきた他の船員たちは止められない。ゴールトは「おまえらのためである。ミンカウスキーがどうなったか見てみろ。早くエンジンを直すんだ。勝手な真似は許さん」と船員たちに述べた。そしてジョンソン(じつはマイケル)を呼んで、甲板の掃除を命じた。サイードは船長があっちにいってから、こっそり声をかけた。「マイケル」と呼んだら「いまはちがう」と小声で答えた。「なぜこのボートに乗ってるんだ?」と聞いたら「死ぬために」と答えた。謎である↓

I'm here to die.

再びロック。会議は終了。みんなはぞろぞろと家に帰りだして、ロックはマイルズを監禁場所に引っ張っていく。そこにソイヤーが声をかけた。彼はまだ納得してないんである。「隠し事しないといってたくせに、コイツがベンと約束した3000万ドルの話をなぜしないんだ?」と問いつめた。ロックは答えた。「隠したわけではない。この島に銀行があるとは思えないから、大して重要じゃないと思った」そうである。ロックはごまかしているようすでなく、ほんとにそう思ってるみたいだ。相変わらずヌケてるおっさんだなーと私たちは思うが、マイルズも同じように思ったみたいである。ロックの言葉を聞いてアハハと笑った。「ベンは金を用意するさ。1週間前、彼は頭に銃を突きつけられて大ピンチだった。その彼が今夜はぬくぬくとパウンドケーキを食ってた。ヤツは必要なもんを手に入れる方法を知ってるのさ」という言葉は説得力がある。ロックのギロリ顔。ぬぬぅううう。

その頃、ベンはまだロックの部屋にいたが、帰りかけるアレックスにナイショ話をした。"Temple" への地図を渡し「ここがいちばん安全だからいますぐ移動しろ」と入れ知恵した。そこはアザーズのみなさんたちが向かった先であり、彼らはすでに到着してるはずだという。「クレアたちは身内じゃないから入れてもらえない。せめておまえらだけでも逃げろ」という話だが、さらにベンはこういった。「わたしを追ってる連中はとても危険である。邪魔する者は殺される。もしおまえがわたしの娘だと知ったら、彼らはおまえを利用するだろう」。アレックスが危険だという話は、横で聞いてたダニエル、カールも納得せざるをえなかった。アレックスが「そいつらはパパよりも危険なわけ?」と聞いたら、ベンはいつものタメタメ演技で「イエス。ママに守ってもらえ」と答えた。てわけで、アレックスはカール、ダニエルといっしょに移動開始。このシーンではアレックスのおなかが映るんだけど、彼女も妊娠したのかなと思わせる演出かなと思った(わかんないけど)。

船。サイード&デズモンドのコンビはエンジンルームで作業中のマイケルに突入尋問。自分の素性を隠したいマイケルはアワを食って、いっしょに作業していたジェフって男に「ナントカをとってきて」と追っ払い、自分がこの船にきた理由を話し始めた。

以下はマイケルの告白話である。さいしょのうちは過去のどの時点なのかよくわかんないが、見てるうちにわかってくる。マイケルとウォルトがベンと取引して島を出た、その後の物語。

彼は(どうやったか知らないが)ウォルトといっしょにNYに戻ったが、幸せムードとはほど遠い。汚いアパートでひとり暮らし。ウォルトといっしょに撮った写真を泣き顔で見つめている。絶望の深刻顔でノートに文字を書く。のちにこのノートはウォルト宛の遺書だったとわかるのだが。書き終えるとボロクルマに乗り、猛スピードでコンテナに激突。が、病院で目が覚めた。死ねなかったと知って落胆する。病院では自分が殺したリビィがナース姿で出てくるという幻影に悩まされた。また、病室では隣にベッドがあって昏睡中の患者がもうひとりいたが、だれなんだかわからなかった。

次のシーンでは彼はピンピンしている。あれはかなりの重症だったと思うんで、相当の日数が経過したのか、あるいは奇跡的にカスリ傷ですんだのか不思議だが、そこらへんの説明はナシ。彼は母親の家を訪問した。ドアにクリスマスの飾りがある。マイケルは「ウォルトに会わせて」といったが会わせてもらえない。母にわーわー責められた。「それはムリ。わかってるでしょ。飛行機が墜落して死んだと聞かされてたのに、とつぜんあんたは戻ってきた。2ヶ月のあいだになにがあったのかを教えてくれない。こんなのあるか!あんたは自分の権利を放棄したんだ!」と怒られた。

母親がこんなに腹を立ててるのは、どうやらウォルトが調子悪くてその原因がマイケルであると彼女が考えているかららしい。母によれば「ウォルトはマイケルに会いたがっておらず、夜中にうなされている。ウォルトはマイケルが死んだと思っていた」だそうである。私たちはふたりの会話から断片的に事情を察するしかない。なにがあったんでしょうか。悲しみのマイケルは「『パパは愛している』とだけ伝えてほしい」といい残して去った。帰り際、ウォルトが窓から父を見下ろしていた。でも目が合うと無言で奥に引っ込んだ。マイケルは泣き顔。

この後、マイケルは時計を売って銃を手に入れた。このとき質屋で差し出した腕時計のウラには韓国語の刻印があった。質屋のオヤジに「ともだちにもらったヤツだから」と教えた。必死顔で汚い路地をうろつき、死に場所を探す。クソにまみれて死んじゃえと思ったら、闇の中から男が出てきた。なんとこれはトムであった。ベンの子分のトムである。でもぜんぜんトムらしくない。高そうなコートを着て金持ち風である。「古い友達に会えてうれしいか?」とにんまり顔で出てきたトムに、マイケルの驚愕顔のアーップ。音楽がジャジャーン〜!

マイケルは問答無用でトムに殴りかかった。ところがトムは強い!スティーヴン・セガールみたいにヒョイと相手をねじ伏せ「大人らしく話をしようや」なんていう。マイケルはビンでトムの頭を殴ったが、これも効果ナシ。「そこまでやればじゅうぶん」と銃を突きつけられた。死のうとしてたマイケルは「オーケイ、撃ってくれ」と頭を差し出した。トムは「おまえの助けが要る」と述べた。トムたちはいつかマイケルを使うために監視してたようである。いっちょうひと働きしてくれやという口調は、島を出してやった借りを返せと脅しているようでもある。

「なんで息子をさらったおまえらを助けなくちゃいけないんだ!」「おれたちは息子を返してやっただろ。彼を失ったのはおまえのせいだ」。ここでマイケルの顔色がガラリと変わったので、トムは真相に気づいた。「おまえ、殺人したことを子供にしゃべっちゃったのか。罪悪感に耐えきれなくて、10才の子供にしゃべっちゃったの?だからそんなにズタボロなわけ?だから死にたいの?」という言葉はアタリだったみたいである。

マイケルはその場から逃げたくなった。去ろうとしたらば、トムにいやなことをいわれた。「おまえは死ねない。島がそれをさせない。どんなやり方を試してもおまえは死ねない」そうである。マイケルはポカンとする。トムは銃を渡し「ウソだと思ったら試してみ。ぜったいに死ねないから。おまえはまだやることがある。おれはホテルアールのペントハウスに泊まってるからいつでもこいよな」といい残して去った。「島がそれをさせない」という言葉は謎だが、これのせいでマイケルはサッサと退院したんだなと私たちにはわかった。

その後、部屋で再び自殺を試みたがトムのいう通りだった。銃からタマは出なかった。そしたらテレビで報道番組をやりだして、オーシャニック815便の機体が海底で発見されたというニュースが始まったんでアゼンとした。生存者ゼロ。ブラックボックスは回収不能。マイケルはニュース映像が信じられなくてトムのホテルを訪ねた。部屋には豪華な料理や酒があって、トムの恋人(?)らしき若い男がいた。そいつはニコニコ顔で「彼が君をシャンペンボトルで殴ったの?」と興味津々みたいだが、トムは「マイケルと話があるからおまえはちょっと外してね」と述べた。相手は「チャオ」といって、トムのほっぺにキスして出ていった。きもちわりー。

トムはじつにトムらしくない。島にいるときにはベンの家来らしくペコペコしてたくせに、ニューヨークの彼は自信満々である。外の生活を満喫してるようだ。アザーズのひとたちの何人かはこうやって定期的にアメリカに帰れるらしい。「こっちにきたら豪華に遊ぶことにしてんだ」といった。アザーズが島とアメリカ本土との通路を確保してることは驚きだが、いまのマイケルにとってそれはどうでもよい。一番の疑問はコレである。「なんで機体が海底にあるんだ?」と詰め寄った。

トムはチャールズ・ウィドモアの存在を明かした。「海底の機体はニセである。ウィドモアっていう男が偽装した。なぜなら彼は島の秘密を独り占めしたいから」と述べ、その証拠書類を見せた。ウィドモアは300以上の死体をこっそりタイの墓地から掘り起こし、トンネル会社を使ってボーイング777の機体を手に入れたそうである。さらにトムはウィドモアの船がフィジーの港から出ることも知っており「水夫になってスパイせよ」というのであった。偽造パスポートを渡された。その名前はケヴィン・ジョンソン。「嫌だ。島には戻らない!」「ウィドモアは島の住人を皆殺しにする。罪をあがないたいなら、君はやらなくちゃ。それにわたしは島に戻れとはいってない。船の乗員を皆殺しにするのが君の仕事」。マイケルの驚愕顔。音楽がジャジャーン〜!

てわけでマイケルはフィジーにきて、港に直行。ミンカウスキーに出会った。この頃のミンカウスキーはすごく好人物である。マイケルに「エンジニア?」と声をかけ、マイケルが「いや、ただの水夫です」といったら「この船じゃみんな平等だヨ。よろしくな」とフレンドリおじさんだ。こういうひとだったのか。ナオミに紹介され、乗船を許可された。ナオミは彼のアクセントから「NYだね?」とズバリあて、マイケルは「きみはマンチェスターだ」と返した。ここでケヴィン・ジョンソン宛の荷物が届いているといわれた。なにが入ってるんでしょうか。

船に乗ったらマイルズがいた。「ケヴィン・ジョンソンはウソだろ?」といわれてギクリとしたが、マイルズは笑ってこういった。「心配するな。この船に乗ってる人間の8割はうそつきさ。オレンジ食う?」。ミンカウスキーもナオミも優しいかんじだったが、コイツだけはやっぱりヒネクレキャラなのだった。ケータイが鳴った。相手はトム。「荷物を送っといた。海に出て数日したら中を見ろ」といい、長々と脅し文句を述べた。「やるのかやらんのかどっちだ?」と聞かれたマイケルは「やるよ」と答えるしかなかった。マイケルはケータイを海に捨てた。

船は海上。甲板でフランクと出会った。彼はナオミと言い争っていて「おれが先に島に行くんだから!」とわーわーいってたが、その後にマイケルのところにきて自己紹介した。そしてトムがいったのと同じような話をした。「海底のオーシャニック815便はニセなんだヨ。チャールズ・ウィドモアは別のどっかにあると信じている。だれか生きてるのかも。おもしれーよな!」というようなことをしゃべった。マイケルはへーーって顔をつくった。

ひとり船室にいて、自分宛に届いた荷物をぢっと見た。なにが入ってるんでしょう。

銃声がするんでナニゴトかと思ったら、キーミーとその取り巻きの男たちがクレー射撃をして遊んでいた。彼らはどうみても野蛮な兵士タイプである。マイケルが「これはレスキュー隊じゃないの?」と聞いたら「おまえはモップ掃除してろ」とバカにされた。やっぱりトムがいってた通りに虐殺チームなんかも。

荷物を開けてみた。中から出てきたのはスーツケース仕様の爆弾。これで船を自爆させよということか。最大の被害をもたらすために船の機関心臓部に移動。起爆装置をセット。71776というパスを押す。自殺覚悟で冷や汗ダラダラ。最後にスイッチを押す瞬間、またまたリビィのオバケが出てきて「やめなさい」といわれたが、彼はやっぱりボタンを押した。カウントダウン。ゼロになったら爆発しなくて、その代わりにポヨーンとなにかが出てきた。それは小さなメモで "NOT YET"(まだだよ)と書かれてあった。ふぅ。完全にオチョクられてます。

部屋にひとりでいたらミンカウスキーがきた。マイケルが壁にボールをぶつけてるのを見て「おまえはシャイニングのジャック・ニコルソンか。いまから奥さんをオノで殺すの?」とギャグをカマしたが、彼の用事は「電話がかかってきたよ」と知らせるためであった。なんとそいつはウォルトと名乗ってるそうである。マイケルはだれにもナイショで船に乗ったんだけど、ウォルトと聞いて大急ぎで通信室にいったんだが、それはベンだった。

ベンは島の自宅地下の隠し部屋から無線連絡してるんだろうか。他人の心を弄んで従わせるのはこの男の得意ワザであり、相手はマイケルであるからチョロいもんだ。「爆弾はジョークだったぞ!」と怒るマイケルにこういった。「わたしはキラーじゃないことを証明したかったのだ。その船には無実なひとたちが大勢乗っている。彼らは自分の雇い主が冷血キラーだってことを知らない。戦争ともなればわたしはなんとしても勝ちにいくが、だからといって無実なひとを殺しちゃいかんだろ?」という言葉はマイケルの罪悪感に打撃を与える。ふたりの女性を殺してしまった彼を心理的に追いつめといて、次にこういう。

「わたしは君を非難しないヨ。息子のためだったんだものね」と優しい口調になる。こわいですね。「いったいおれにナニをさせたいの?」「船に乗ってる者たちの名前リストをつくれ。こんどわたしが連絡したらそれを教えろ。そのあとに通信の機械を壊せ。みんながオタオタしだしたら、そのスキにエンジンも破壊しろ。その船が島にこない限り、君の友達は安全だ」てわけで、マイケルはベンのいいなりになっちゃうのであった。マイケルはゲロまみれのきぶんで頭をかかえるが、彼は逆らえない。「わかったよ」といったら、ベンは悪魔顔でこうしめくくった。「それでこそ君は良い人になれるね」

マイケルの長い告白は終わった。サイードとデズモンドは話を聞き終えて、うむーである。サイードはこわい顔で質問した。「つまり君はベンジャミン・ライナスの子分なのだな?」と聞かれたマイケルは「そうだ」と答えた。サイードは怒りのひとであり、問答無用でマイケルを船長に突きだした。「コイツは815便の乗客のひとりであり、おれらを裏切るまでの2ヶ月間、みんなといっしょに島にいた。通信室やエンジンを破壊したのはコイツである。ケヴィン・ジョンソンという名前はウソ。ほんとはマイケル・ドーソンという。そして彼は裏切り者である」。船長のゴールトはむむー。マイケル、ピンチ〜。

島。アレックスは、カール、ダニエル・ルソーといっしょにジャングルを移動中。ベンの忠告に従ってTempleを目指している。「2分休憩」とダニエルがいうので、座って水を飲む。カールが「ほんとに君のパパを信じていいのかな?」と不安をしゃべった。アレックスは「わたしだって彼を嫌いだけど、彼がわたしを守りたいと思ってるのは信じていいと思う」と答えた。カールは納得し「君のパパとぼくの共通点がひとつだけあったね」と笑った直後、シュッと銃声がした。何度か銃声がして、アレックスの水筒に穴が開いた。アレックスもカールもそれが銃声とわからず、ポカンとした。次の瞬間、カールの胸が赤くなった。カール即死。アレックスはきゃああああと発狂。

ダニエルは気丈であり、狂う娘に命じた。「逃げるぞ!」といい、ふたりは心臓バクバク。なんとか逃げなくちゃと思ったが、こんどはダニエルがバタン。目の前で恋人と母を秒殺されたアレックスは降伏するしかなかった。両手を挙げ「撃たないで!わたしはベンの娘です」と見えない敵に叫んだ。

※感想

遅くなりましてすませんでした。

私、このエピをずいぶん遅れて見たのですが、前回のエピガイの間違いに気づきました。訂正が遅れちゃってほんとすません!前回「815便墜落を偽装したのはベン」と書いちゃったんだけど間違いでした。そうじゃなくて「チャールズ・ウィドモアは、それだけの多大なコストを払ってまでベンを(島を)手に入れたかった」という意味だったのでした。いままでちょくちょくミスってたけど、これはかなりのポカだったなと思ったし、1ヶ月以上放置しちゃったのも反省しました。

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  • Title: 4-08 :: Meet Kevin Johnson
  • First Aired: 2008-03-20

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Thanks to: imdb.com, tv.com

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