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ロスト/Lost :: 4-01 :: The Beginning of the End :: ネタバレ

transロスト/Lost。シーズン4のプレミアです。ネタバレ!
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SPOILER!!!
ネタバレです!!!
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シーズン4のプレミアエピソードのタイトル "The Beginning of the End" は、シーズン3の最後にベンがジャックにいった言葉である。「パラシュート女のいいなりになったら終わりだ(そのまま訳せば『終わりの始まりだ』)」と彼は必死で止めたんだが、ジャックは無視した。どうなるんでしょうか。

このエピではハーリィのフラッシュフォワードがある。『フラッシュフォワード』とは馴染みの薄い言葉だが『フラッシュバックの未来版』という意味です。過去話がネタ尽きたんで、これからは未来話を出してくるんでしょうか。ますます混乱するからやめてちょうだいよ!と思ったりしますが。いつものパターンで交互に進行するが、島の話とフラッシュフォワードをわけてまとめて書きます。

現在の島

ナオミの仲間と交信できたジャックたちはビーチに戻ることにした。アザーズの脅威は去ったのだから、あとはレスキューを待つだけ(と彼は思っている)。ケイトが「ロックは消えた」とジャックに伝えた。「彼はいったいなぜナオミを殺したのだろう?会ったことないはずだ」と不思議がるケイトに、ジャックは「狂ってるからだ。こんど会ったら殺す」とこわい顔。

みんなはハッピーである。サンはクレアに「わたしは病院で出産できるよー」といい、クレアはローズに「あなたのご主人はヒーローだ」といい、ローズはクレアに「ヒーローはあなたのカレシだ。帰ってきたらめいっぱい優しくしてやれ」といった。みんなニコニコである。クレアはチャーリィの死をいつ知るんでしょうか。かわいそうだな。

ベンはつながれてダニエルに見張られているが、彼女に頼みごとをした。「アレックスを連れてすぐに逃げろ。遠くにいけ」と危機が迫ってることを教えたが頭を殴られた。「父親づらするな」。この女、相変わらずワイルドです。

こちらはビーチ。ハーリィたちはノンビリムードでジャックたちを待っている。ハーリィが海を見ながらバーナードにいった。「1億5千万ドルの宝くじを当ててからぼくは破滅した。あれは最悪の経験だった。でももうフリーだ。みんなはぼくを死んだと思ってる。やったよー。帰ったら "cannonball" をやりたいな」

バーナードは 「"cannonball" をやりたかったら、いつでもできるぞ」と肩を叩いた。ハーリィは海にザブンと飛び込んで大スマイル。うれしそうである。そこにデズモンドがひとりで帰還。チャーリィの死が伝えられた。泣。

デズモンドは海底のできごとをぜんぶ話した。「NO PENNYS BOATだからナオミの仲間を信じてはいけない」と早口で警告。そして、チャーリィの死を伝えたときにはみんなは絶句した。無念である。ハーリィの胸は怒りと悲しみで張り裂けた。こっちにいるのは以下の6名↓

  • ハーリィ
  • デズモンド
  • ソイヤー
  • サイード
  • ジュリエット
  • バーナード

こちらはジャックたち。ジャックが持つナオミの電話が鳴った。相手はジョージ・ミンコウスキーと名乗り「君の居場所を特定するために電話をどーこーしてくれ」といった。相手はrejiggerといったのだが、なにやら技術的に電話の設定を変えれば、位置情報がわかるんだそうである。ジャックが「ソレ、どうやればいいの?」と聞いた。相手は「ナオミに代わってくれ」といった。

だがナオミは死んでいる。ジャックはうそをついた。「いま彼女はちょっとタキギを取りにいった」とごまかしてたら、なんとナオミの死体が消えていた。彼女は背中にナイフが刺さった状態でずっと倒れていたのだ。それがいない!死んでなかったのか!

ジャックは電話を切った。そして近くにいたベンに聞いた。ナオミが動いたとすれば、ベンが見ていたはずである。ベンは「知らんね」と答えた。

ビーチのハーリィたち。ジャックに無線で危機を知らせるべきかどうかで口論となる。無線を使ったら謎の敵であるナオミの仲間たちに傍受される危険があるからだ。この議論にピリオドを打ったのはハーリィであった。ソイヤーの手から無線機をもぎとり、海に投げた。ハーリィは親友チャーリィの死を知り、本気で怒っている。

こちらはジャックたち。ダニエルがナオミの血痕を発見したという。彼女は傷ついて逃げたのだろうか。ジャックはダニエルといっしょに追うことにした。ジャックはナオミを助けてあげなくちゃと思ったのだ。そして彼はベンも連れていくという。なぜかというと「オレ以外のだれにも接触させないため」である。なるほど。

同時にケイトも血痕を見つけた。彼女は「血痕はニセかもしれない」と意見した。冷静である。だが、ジャックはその考えを笑いとばした。「6時間後にはぼくたちは救出されて、船の上だ。おれたちゃ最後まで意見が合わなかったなとゲラゲラ笑っているだろう」といったらケイトは笑った。「オーケイ。わかったよ」「みんなといっしょにビーチにいけ。ぼくはダニエルといっしょにナオミを追うから。彼女を助けなきゃ」

ジャックとダニエルはベンを連れて別行動。他の皆は予定通りにビーチにいく。ジャックとケイトは別れ際にハグをした。そのようすをベンが粘着視線でぢーと見てたのはなんだったのでしょう。後から明かされます。

ハーリィたち。ビーチでジャックたちを待つ予定だったが、急きょ計画変更。徒歩で移動し、いちはやくジャックたちに知らせねばならない。ここで先頭を歩くのはハーリィである。ふだんは "hey dude" とだれかの背中をトボトボ歩く彼だが、いまは怒りのひとである。6名はハーリィの気迫に押されるのであり、緊張顔でアザーズから奪った武器を手に持ち、森に入った。ソイヤーだけがウンザリ顔で「今夜はゆっくり眠れるとおもったのにー」といった。

みんなの先頭に立つハーリィだったが、巨体ゆえにだんだん遅れて夜になったら最後尾になった。ソイヤーが気を遣って「チャーリィの話をしたい?」とか「みんなにちょと休もうっていおうか?」といったら、ハーリィはずっとこわい顔であり「しゃべってたら遅れる。早くいこう」というのであった。でもそのあとハーリィはみんなとはぐれてしまった。あーあー。

彼の足が遅いからはぐれたと思ったけれど、この後に起こった出来事を見るとなにかの力が働いてハーリィだけが引き離されたのかもしれないという気もする。彼は夜の森を叫んで歩いたら小屋を見つけた。これはロックがベンに連れてこられたジェイコブの小屋じゃないか?ハーリィはおそるおそる近づく。

こちらはジャック。ダニエル、ベンといっしょにナオミを捜索中。森の中で血痕が切れていた。へんである。「ここで止血したのかな」とジャックがいったら、ダニエルは「彼女がわたしたちをダマしたってことだよ」と教えた。ベンが「ボートに(ナオミの仲間)に電話してみたら?」といった。ジャックはナオミの電話がなくなっていることに初めて気づいた。スリ取ったのはケイト。ベンがぢっと見てたのはソレだったのである。

ケイトは自分が見つけた血痕をひとりで追っていた。ジャックに黙って単独行動中。そのために電話をスリとったのだな。彼女も地面の血痕を追っていたが、電話が鳴った。相手は「あなたはだれ?ジャックっていうやつはいないの?ナオミはまだか?」と混乱気味である。ケイトはうまく嘘がつけないので切っちゃった。そこでナオミに襲われた。彼女は「助けようとしたのにおまえらはわたしを殺そうとした」と敵意むきだしである。ナオミの素性は謎だが、背中からヤラレたんだからそう思うのもむりはない。彼女は負傷しているが、必死でナイフを突き立てた。

ケイトはロックのことを教えて「わたしらじゃない」と否定した。また電話が鳴った。ナオミはケイトから電話を取り上げ、ジョージと名乗る男と話し始めた。「アクシデント発生である。わたしは負傷した」と述べた。このときナオミは心配する相手に「パラシュート降下したときおなかを負傷した」とだけ述べ、刺されたとはいわなかった。なぜカバーしたのか謎である。

ジョージは「周波数をどーのこーのしろ」と、さっきジャックができなかったことをナオミにするように命じた。ナオミがボタンを押して操作するとそれはそのようになった。相手は「よしこれで位置がわかる。すぐにいくから待ってろ」というのだが、ナオミはここでバタンと絶命。最後の言葉は「妹(or 姉)に愛してると伝えてください」。ケイトは死体を前にボーゼンである。

ハーリィ。とつぜん出現した小屋をおそるおそる覗いてみた。無人のようだがランプがついていた。イスが揺れている!だれかが座っているように見えたが、暗くてよくわからなかった。ナニコレ!と思った瞬間、ハーリィは襲われた。目のアップしか写らなかった。だれなのか私たちにもわからない。

(参考)シーズン4の1話でハーリィが見たアレについて後から思った

ハーリィは大急ぎで逃げた。森を走って大声で助けを求めた。だいぶ走ってきたら、また同じ小屋が目の前に出現。これは幻視なのか!ハーリィは目をつぶって「なにもないなにもない」と念じた。目を開けたら小屋は消えていた。そしてこんどはロックが現れた。ハーリィは悲鳴を上げた。

ロックはハーリィのタスケテ声を聞いてやってきただけだった(うそかもしれんけど)。ハーリィは水をもらって、落ち着いた。そしてチャーリィがNOT PENNYS BOATという言葉を残して死んだのだと教えた。そしてこれをジャックにどういえばよいだろうとふたりは考えた。ジャックにとっては辛いだろうし、レスキューと信じてる彼を説得するのはたいへんそうだから。ロックは「でもがんばらないとチャーリィが死んだ意味がないよ」と励ました。

その後、ハーリィがソイヤーたちに追いついたのは、森の中の815便の残骸があるところ。ロックもいっしょについてきたのでみんなはびっくりした。ロックは「ジャックを説得するためにおれもいっしょに」というわけだが、サイードは怒る。「いっしょにだと?その前にどうして潜水艦を爆破したのか説明しろ」という。もっともである。ロックはウグッと口ごもったが、ここで足音がした。丘の上に避難してたみんなが戻ってきたのである。これで、ジャック、ケイト、ダニエル以外の全員がいっしょになった。

サンとジン、ローズとバーナードは無事を確認して抱き合った。クレアはハーリィからチャーリィが死んだと聞かされた。かわいそうだなぁ。そこにいたすべてのひとたちが悲しんだ。

そこにジャック、ダニエル組も到着。ベンも。ジャックはロックを見るなりパンチ。そして銃を奪って、突きつけた。「まさか撃たないよな」とロックも私たちも思ったが、なんとジャックは引き金を引いた。が、不発。タマがなかったんである。

このときロックは意外そうな顔であった。タマが入ってると思ってたみたい。ジャックがタマを抜くヒマはなかったように見えたし、謎めいたシーンである。私はジャックが引き金を引いたのに驚いたな。いくら憎んでても彼は殺人をしないと思っていたから。

ジャックがロックを嫌うのは当たり前である。潜水艦を爆破し、次にはナオミを殺害した。ことごとく希望を潰す男である。が、ロックは「ぼくがやったことすべて、みんなのためである。だれかを傷つけようと思ったことは一度もない」と述べ、ジャックは「きちがいめ」と叫んだ。そこにケイトも帰ってきて、ナオミは死んだのであり、レスキューが向かっているのだと伝えた。そして電話を持ってきた。「ナオミはロックに刺されたことをカバーしてくれたよ」とケイトがいうのだが、ロックは「彼女はだれもかばっていない。ここに仲間を呼びたいだけである。そして我々はこの場所を離れるのが最善だ」という。

ロックは「アザーズが使っていたバラックがこの先にある。そこに隠れていよう。死にたくなければそうすべきだ」と提案した。ジャックは猛反対。ジャック vs. ロックの議論は、ビーチのひとたちの目前で行われている。人々はどちらにつくか、選択を迫られた。

ぐぐーと押し黙る沈黙を切り裂いたのはハーリィであった。「チャーリィを信じよう」というハーリィの感動スピーチは人々の胸を打った。私はこのドラマのパイロットで見たジャックの感動ロングなスピーチを覚えているが、あれと同じか、あるいはそれ以上にすばらしいと思った。長台詞である。泣いてください↓

What about Charlie? Charlie went down to that place so we could all be rescued. And whatever he did down there... it worked. But then something must've happened. He must have heard something before he... I don't know why, but it changed his mind. Because the last thing he did was to warn us at the people on that boat are not who they said they were. So I'm not listening to you. I'm listening to my friend. I'm listening to Charlie.

ハーリィの演技はすばらしかったが、"I'm not listening to you." といわれたときのジャックの顔も上手だった。グサッみたいな顔してました。俳優ってすごいなー。

ハーリィ、クレア、ソイヤー、アレックス、その他何人かがロック側についた。イヌコロ同然につながれてるベンは「よければわたしもそっちに」というので、ジャックは行かせてやった。ソイヤーが行きかけたときには、ケイトが「なにをするんだ」と止めた。彼は「いままでと同じだ。サバイバルだよ」と答えた。

雨である。ロックに率いられる集団は移動開始。ロックは「気が変わったらいつでもきたらよい」と言い残して消えた。

結局のところ、ジャック側についたのはケイトのみなのだった。と思ったんだけど、これは間違いだったなと次のエピを見て気づいた。飛行機の残骸にふたりだけポツンといるから間違えちゃったな。すません。訂正しときます。制作者の意図を汲むならば「ジャック側についた他のひとたちも気が変わってロックについていっちゃったのだろうか」てかんじに書くべきであった。

ふたりは815便の残骸を見てためいきをつく。雨が降ってるから寒いし。「チャーリィのこと考えてるんでしょう?」「百年前からこの島にいるようなきぶんだ。なんでこんなことになった?」

雷がゴロゴロ。そしたらヘリのローター音!ライトが地面を照らした!地面に降下した男と対面。ジャングルだから着陸できなかったんだと思われる。男がヘルメットをはずすと、ヒゲづらの顔が現れた。「君がジャックか?」と聞かれた。これがジョージ・ミンコウスキーなのか。

ここでおしまいですが、ハーリィのお話をまとめて次に書きます↓

ハーリィのフラッシュフォワード

ハーリィはクルマを暴走運転して、パトカーに追われる。ジャックはテレビニュースの生中継でそれを見た。レポーターが「70年ヴィンテージのカマロ」というと、ジャックはそれがだれかわかったみたいである。このシーンのジャックはヤク中でなく、敗残者ふうでもないので、シーズン3の最後のアレとは時期が違うのだろうか。

ハーリィは逃げ切れなくてポリスに捕まった。彼は極度になにかに怯えている。警官に逮捕されるとき「おれをだれだか知らないのか!"Oceanic six" のひとりだぞ!」と叫んでいた。"Oceanic six" は『6人の生還者』という意味だと思う。奇跡のサバイバーという調子で大々的に報道されたのだろう。6人の中にジャックとケイトは入ってるはず。残りの3人はだれ?

警察の取り調べ。刑事はコンビニの監視カメラのビデオを見せて質問した。ハーリィはコンビニで買い物していたが、とつぜんなにかを見て怯え、そこから逃げだして暴走したんである。「いったいだれを見たの?」と聞かれたが、彼は「だれも見ていない」と答えた。なにかを隠しているようだ。

刑事は偶然の事実を教えた。「おれは815便の乗客のひとりを知ってる。アナ・ルシアという女性だ」だそうである。刑事は彼女のパートナーだったのだ。ハーリィは「すまぬがそのひとを知らない」とウソをついた。刑事は「ドーナツ買ってくるわ」と立ち上がり「後でだれを見たのか話してくれよな」といって出ていった。

ハーリィは取調室にひとりでいたが、ここで幻視を見た。大きな鏡(マジックミラーになってるやつ)のむこうに海底が見え、だれかがむこうからガラスを割ったのだ。部屋はドバーと浸水して彼は助けを求めたが、それはぜんぶ幻だった。あれはたぶんチャーリィ。

ハーリィが大声を出したので刑事は怒り「おまえ、精神病院に放り込むぞ」と脅した。ハーリィは「ほんとうに?ありがとうありがとう」と喜んだ。

希望通り、精神病院に入った。他の患者とゲームをやってたら面会者が来た。スーツ姿の黒人男はマシュー・アバドン(Matthew Abbadon)と名乗った。彼はオーシャニック航空の弁護士と自己紹介した。「あなたが逮捕され、精神病院に入ったと聞きました。たいへんお気の毒であります。つきましては、ここよりもずっとよい施設に移れるよう手配できます。いかが?」という話であった。

航空会社がそんなことまでするなんてと思うかもしれないが、サバイバーは一時有名人になったので、そのひとりが精神病院に入ったというのは企業にとってマイナスイメージになる。飛行機が墜落して人を狂わせたのかみたいにワーワーいわれると痛手だ。だから、ホテルみたいな高級病院に移らせて隠しちゃおというのはあるかもしれない。

だが、ハーリィの答えは「ノーサンクス」だった。「ぼくはだいじょうぶだから」「あなたはいま精神病院にいるんですよ。だいじょうぶのわけがない」。ハーリィはこのときなにかいやなものを感じたみたいである。「名刺を見せてください」といってみた。相手は家に忘れてきたという。あやしい。なんだコイツ〜!と思ったら、意外なことをいわれた。「彼らはまだ生きているんですか?」「えっ」「聞こえたはずです」

ここでハーリィは大昂奮となり、ナースに押さえつけられた。黒人男はそっと退出した。『彼ら』ってだれなんでしょう。

ハーリィが外のテーブルで絵を描いている。彼が描いている絵は南極の風景みたいに見えるんだが(エスキモーみたいな)どういう意味かな。そこにチャーリィのオバケが現れた。オバケは "Hey man." といい、ハーリィにビンタをした。このときの台詞から、ハーリィがコンビニで見たのはチャーリィのオバケだったのだと明かされた。

オバケチャーリィは「最初から死ぬつもりで海底にいった」とかいろいろしゃべったが、昔話をするためにきたんじゃない。次のことをいうためにきたのである↓

They need you.
彼らは君を必要としている

オバケチャーリィがいうには、ハーリィが怖がっているのはオバケを見たせいではなくて、"They need you." から隠れ回ってるせいなのだそうだ。ハーリィはものすごく怯えて耳をふさいだ。『彼ら』ってだれでしょう。

体育館でバスケをやってるところにジャックがきた。彼は爽やか顔でニコニコしながら入ってきた。もうすぐ医者に戻れそうだと述べ「ちょっと顔を見にきたヨ」というのだが、ハーリィは「それだけじゃないだろ。ぼくがバラすと心配になって見にきたんじゃ?」という。なにをバラすんでしょうか。

ジャックが帰る直前のふたりの会話はものすごく意味深で、大きなヒントだった。「ジャック、あのときロックについていってすまなかった。ぼくは君を信じるべきだった」「昔のことだ。水に流そうぜ」

ハーリィは次にこういった↓

Hurley: I don't think we did the right thing, Jack. I think it wants us to come back. It's gonna do everything it can.
ぼくたちは間違ったことをしたと思う。『それ』はおれたちに帰ってほしがっている。『それ』はどんな手段を用いても ...

『それ("it")』がなにを指してるのかわかりません。島?

私たちはこの会話の意味を知ることができないが、この話題はジャックとハーリィのあいだではタブーっていうか、触れちゃいけない話題だったみたいである。ジャックはとたんに激高し「おれたちはぜったい戻らない!」と叫んだ。その次にハーリィがいったコレは↓

Hurley: Never say never, dude.
ぜったいっていうな。

これは、Missing Pieces 03 でベンがジャックにいった台詞、"I've learned never to say never." とカブってます。

※感想

相変わらず謎だらけですが、おもしろかったですね。ハーリィの魅力満載のエピでした。

ナオミの生き返りはなんだったんでしょうか。根性だけで起き上がったんではなくて、なにか不思議な作用が働いたんではないかと思うのです。ジャックが死亡を確認したはずだから、いくらなんでもむりでしょう?

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  • Title: 4-01 :: The Beginning of the End
  • First Aired: 2008-01-31

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Thanks to: imdb.com, tv.com

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