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24 :: 6-22 :: Day 6: 3:00 AM - 4:00 AM :: ネタバレ

trans24。シーズン6の22話。ネタバレ!
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SPOILER!!!
ネタバレです!!!
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CTU。中国人に制圧されたCTU司令部。リーダー男が「子供を連れてくぞ。撤収」と男たちに命じる。ジョシュは地下道を強制連行されていった。マリリンは泣きすがるが、だれも助けられない。

残った職員たちは2つのグループに分けられ、どこかの部屋に監禁されるようだ。彼らは本当にジョシュを拉致するためだけにこれだけの危険を犯したみたい。これじゃコンビ二強盗に入って、チョコバー1本盗んできたみたいなものだと思うのですが。銃で突っつかれて移動させられる最中にジャックがナディアとモリスに耳打ちし、いちかばちかの反撃開始。マリリンが巻き込まれないように「グループの先頭に立て」と教えた。ジャックが数人の男たちをバタンバタンとネジ伏せ、ナディアも意外なガンバリを見せ、いちばん意外だったのはモリスであった。彼は必死で中国男の首を絞めてひとりやっつけた。ジタバタしてるところに遅れてドイルが突入。彼は外から異変に気づいて突入してきた。てわけでなんとか事態は制圧したが、ジョシュは拉致され、犠牲者は1名。マイロ・プレスマン、殉職。

ジャックとドイルが、ジョシュを連れて逃げた連中を追う。ジャックは本来逮捕されている身であるが、こうなったらそういうことはいってられないので、ナディアも了承した。彼女は「でもドイルが指揮官だ」とクギを刺したが、結局のところ、ジャックはどうせやりたいようにやるだろうし、ドイルがそれを止められるわけないのであまり意味がないという気がする。

ジョシュ。チェンのところに連れてこられて、電話を渡された。相手は祖父フィリップ。ジョシュは数時間前に祖父に銃で脅されたという経緯があって、彼にしてみればもうなにがなんだかわからないわけだが、祖父は丸め込むような口調でこのようにいう。「この国にいたらおまえは父がしたことをずっと忘れられなくて辛い思いをするだろう。こんな国はオサラバして、おじいちゃんといっしょに中国に行くのだ。そこでおれたちはやり直す。孫よ、素晴らしい未来が待っているぞ」なんていう。要するに国外逃亡するのに孫を道連れにするというスーパーイカレたおじいちゃんだ。

チェンは嫌がるジョシュを連れて移動開始。フィリップのところに向かう。チョイ遅れてジャックが追いついた。ロープを登って穴から顔を出したらチェンたちが逃げるところで、それを銃撃。車は被弾して停車。銃撃戦。チェンはジョシュをタテに逃げる。部下数名を連れて建物の屋上へきた。ここでジョシュがヤルキを見せて、チェンをケトばし、自力で逃走。チェンはタマ切れ、ついにジャックは彼を追いつめた。と思ったらそこでジョシュが高いところからブラさがって落ちそうになっちゃったので、彼を助けてるあいだにチェンは逃げた。くそォ。

ジョシュの証言で、フィリップの関与を知ったジャックはまたもやウンザリする。チェンもフィリップもどこにいるのか手がかりナシ。ジョシュは無傷で保護された。

ホワイトハウス。カレンがダニエルズに報告。「中央アジアのロシア軍の緊張は依然高い」という。トムがいないのを不審に思ったカレンがダニエルズに尋ねると、彼はリサがスパイだとわかったので、トムが隠密作戦を実行中であること、これがうまくいけばロシアにニセ情報を流してこっちは時間稼ぎができること、さらに自分とリサの関係までカレンに告白した。ダニエルズは自分のアホさを恥じているようである。知らなかったとはいえ、自分の私生活上のミスのせいで戦争になるかもしれないわけだから。カレンは彼を慰めてやった。

※訂正。「リサがスパイ」というのはちょと違った。本人は知らなかったわけだから。「リサがスパイに利用されてた」ということです。後から気づいたので補足&訂正です。

こちらは車内のトム。リサとビショップを監視中。彼がエサに食いつくのを待っている。結果は失敗。ビショップはリサの態度に不審を覚え「なにを隠してるんだ」と問いつめ、逆ギレしたリサが「わたしをダマしてロシアに情報売ったでしょ!」とワインボトルで男をブン殴った。格闘になったところでシークレットサービスが部屋に突入。

ビショップが思い通りに動かなかったのでトムは作戦変更。逮捕された彼と2人きりで話をする。「あなたがロシア側に情報を流していたという確固たる証拠がある。捜査に協力すれば罪を軽くしてあげる。このPDAの情報をあなたのハンドラに流し、彼にこの情報を信じ込ませてほしい。さもなくばあなたは死刑」

チェン。フィリップに電話してジョシュを奪われたことを話した。祖父は怒って「到底受け入れられないぞ。取引はやめだ。基板はあげない」といったらチェンも怒る。「こっちはたくさんの部下が死んだ。基板を返さんと思い知らせてやる」「それはこっちの台詞だ。くるならこい」なんて強気の2人だが、こいつら2人共ケツに火がついてることをわかってるんでしょうか。

CTU。職員たちが復旧作業で大忙しのところにDivisionからベン・クラムという男がきた。セキュリティブリーチによる事件発生ということで、原因調査をするという。これは追い払えないのでナディアは全面協力するしかない。

マイロが死んで、大いなる自己嫌悪に襲われているナディアを、モリスが「君のせいではない」と慰めた。ある意味、この男の言葉は説得力があったりする。モリスってだれにでも "darling" と呼びかけるのですね。

ホワイトハウス。ダニエルズの元にトムから連絡。作戦は終了し、ロシアにニセ情報を流すことに成功したと伝えた。恐らくそれはすぐにスバロフの耳に入るだろう。だがここでリサが負傷して意識不明(もしかして重態かも)という結果になったことも知らされた。トムは「こっちは成功したけれど、これと同時に、あなた(ダニエルズ)自らスパロフに『基板は破壊した』と報告したほうがよい。その方が自然だし、相手はより信じるようになるだろう」ともっともなことをいう。ダニエルズは了解した。

ジャック。ジョシュ救出現場からマリリンにコール。息子の無事を伝えた。現場を検証したドイルから「チェンは逃げた」と報告を聞いた。撤収。CTUに戻る。

ホワイトハウス。ダニエルズとスパロフのビデオ会議。ダニエルズが「基板は破壊したからもう安心してください」といったら、スパロフは「証拠を出してください」と答え「もちろんでございます」と答えたら「それはそっちが私らのエージェントにつかませようとしたニセの情報?」なんていいだすのでダニエルズはウグッと絶句して逃げだしたくなった。トムとシークレットサービスの動きをロシアのエージェントが見張っていたそうで。はは。引き延ばし工作は失敗でした。スパロフはこわい顔になり「これはまったくけしからんですぞ。わたしらほんとにヤッちゃいますぞ。攻撃ですぞ」と脅しの言葉を述べ「猶予は2時間」と最後通牒気味の厳しいお言葉を頂戴したダニエルズはおなかが痛くなった。

このときのスパロフの強気な脅し文句が、さきほど別のシーンでチェンがフィリップに述べたワードと妙にダブるのは気のせいだろうか。ホワイトハウスという媒体を通じて、既にロシアと中国がバチバチしてるような演出?とにかく2時間で基板を確保しないと相当ヤバい。

ホワイトハウス。戻ったトム・レノックスのケータイに意外なひとから着信。だれでしょう?

高まる緊張を回避できないと知ったダニエルズは、閣僚を集めて、防衛準備を指示。そこにトムがきて新情報を伝えた。トムにかけてきたのはフィリップ・バウアー。彼は基板と引き換えに、ジョシュの身柄と国外逃亡を要求。元はといえば、このタヌキオヤジがロシアの核を流し売ってすべてが始まったのであり、いわば元凶の人物といえる。さらに、こいつはさっきまで中国人とタッグを組んでた大バカであるからして信用度ゼロである。という点をダニエルズを始めその場にいるすべての人間が知っているが、基板は欲しいのでダニエルズは悩む。カレンとトムは「彼はサイコパスだ」と意見が一致。CTUが呼ばれた。どういう作戦で行くんでしょうか。

ジャック。ジョシュを救出した現場から移動するところ。「おじいちゃんが捕まるまで、安全なところでママと隠れてるんだぞ」とジョシュを連れていこうと思ったら、とつぜんドイルがジョシュをひっぱった。有無をいわさずチョッパーに乗せる。ジャックは「どこに連れていくんだ!」と聞くが答えない。ジャックはドイルの部下たちに制止され、ジョシュはチョッパーに乗せられどっかに消えた。「ジャックおじさーーーーん!」というジョシュの叫び声を残してまた来週!

※感想

24がフィナーレになるまえにエピガイがcatch upできてよかったです。ジョシュはどうなるんでしょう?まさかあんな子供をそのまま渡すなんてしないと思うけど ... 。なんだかんだと文句をいいながら見続けてきたシーズン6も、来週はフィナーレですね。結局最後まで見ちゃうんだから、上手にハメられてるよなぁとしみじみします。次回はスペシャルダブルの2時間連続フィナーレだ。

次回フィナーレは5/21オンエア予定です。
6-23, 24 :: シーズンフィナーレ 2時間連続スペシャル :: 予告編

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title: 6-22 :: 3:00 AM - 4:00 AM
aired date: 2007/05/14
Writer: Howard Gordon, Evan Katz
Director: Bryan Spicer

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  • Title: 6-22 :: Day 6: 3:00 AM - 4:00 AM
  • First Aired: 2007-05-14

Writer:

Director:

Star:

Recurring Role:

Guest Star:

Thanks to: imdb.com, tv.com

JOHN (2007.05.16 07:44)

いや〜仕事が早い!!
確かに24はなんだかんだでみてしまいます。後2時間ですがこのまま合衆国がチェン、フィリップから基盤を取り返してめでたしめでたしで終わっちゃったら後味悪すぎぢゃないですか!??

アカサマサ (2007.05.16 08:03)

ジョシュかわいそうすぎ〜。
父、祖父共にテロリストでしまいには国の犠牲になりそうだし!!まぁジャックが何とかするだろうけど。それにしてもジャック24時間前まで囚われの身だったのにもう普通のジャックに戻ってますよね!!
後サンドラもっと出ても良かったと思うけど。

チョコラブ (2007.05.16 12:45)

ドイルとお爺ちゃんが繋がってたりして・・・
ファイエドの核手に入れたとたんチェンから電話かかってきたぐらいだから内通者がいるんじゃないかな〜。
予告でジャックとチェンが歩いてたけど見間違いじゃないよね・・・
めっちゃたのしみ

JOHN (2007.05.16 22:57)

何でフィリップはジョシュにこだわるのかな!!??
ひとつ思ったんですけどゾウがジャックに首を殺られる時の顔デコそっくり!!笑

lu (2007.05.16 23:41)

tinkerさん帰ってきてくれて良かったです〜。お疲れサマでした。今週分までもう追いついちゃったとは速い速い! シーズン6はおじーちゃん(とおにーちゃんもか)が敵役ですが、彼がどういう信念で動いているのかがイマイチはっきりせんなーと思うのは私だけでしょうか。金目的だけなのか。。。まだ明かされていないワルモノがいるんでしょうかね。

kenn (2007.05.17 08:49)

こういう出来がそこまでよろしくないシーズンに、来週の話やら最終話の話やらが気になっている自分に気づくと、ああ乗せられてるなあと思ってしまいます。

まさかジョシュはフィリップの息子じゃないかと思ったりもしておるわけなんですが、ドイルの息子だったりして。それはないか。ジョシュもチップも持って逃げようとするオヤジを、チェンとジャックが結束して奪還とか、そういうのだといいですね。呉越同舟みたいな。

あと2シーズンあるんで、来期へ向けてどういった終わり方するかも楽しみです。He's your son, Jack.となるのが妥当かな...!?

チョコラブ (2007.05.17 17:18)

じいちゃんの子供ならもうマリリンが息子の秘密じゃっくに伝えてもいいと思うんだよね。ジャックに好意があるから言わないって理由もあるけど。マリリンとじいちゃんの二人きりの会話 一度寝た関係にあるもの同士の感じじゃなかったけどまぁ分からないですよね。
マリリンとジャックっていつ付き合ってたんだろ・・・ジャックはテリーとは高校時代から付き合ってたみたいだけど よくわかんない。

JOHN (2007.05.17 20:51)

ドイルの息子。。。ありえますね 何か似てるもん
フィナーレでどうトニーが出てくるかも楽しみです。
何にせよ新しい人物が出てきて話しをごちゃごちゃにして欲しい

チョコラブ (2007.05.17 23:09)

なんじゃ トニー出てくるの決定かぇ?
456って繋がってる感じだからここら辺でいったんジャックも落ち着くじゃないのかぇ?

JOHN (2007.05.18 00:15)

誰かがシーズン7に契約したって言ってたから。(-o-;)
出てきて欲しい!!ジャックが落ち着くとしたらチェンが死ぬしかないね。
キムとかオードリーにも出てきて欲しいし

fake (2007.05.18 17:34)

早い更新、数話分のエピガイお疲れ様です。感謝。

フィリップがサイコパスだった!とすると確かに良心の呵責や罪悪感がない、あの奇妙な行動も納得なんですが。(バウアー家、遺伝は大丈夫?)ジャックも若い頃はジョシュのように災難にあっていたのでしょうか?ジャックも常人には思いつかないことしますもんね。でも、計画的な陰謀めいたものがないかと期待してしまう。

マリリンにも秘密があるようで、こちらも何かたくらんでないかとワクワク。嫌な奴が次々と見直されたり、いなくなるので子を思う母親だけで終わって欲しくないなぁ。

たこめし (2007.05.19 02:41)

ドイル役のRicky Schroderって、30年くらい前の映画「チャンプ」に子役で出演していたんですね。ボクサーの息子のT.J.役で名演技だったのを覚えています。泣けます。

keikei (2007.05.22 09:58)

マリリンはフィリップと関係を持ってて、フィリップはジョシュを自分の子供と思っている。しかし実は、ジャックの子供だったのだ。

華麗なる一族か!

楓 (2007.06.02 22:20)

こんにちは。
以前に予告編の日本語訳をお願いしました楓と申します。覚えていてくださったらうれしいんですが・・・。
さて
最終話のえんとりーをすんごく
楽しみにしています。
トニーとかなんだかわくわくしてくるような名前が出てきていたりするので
お忙しいかと思いますが楽しみに待ってますね。

(2007.06.17 19:24)

はじめまして。プリズンブレイク(シーズン2)のエピガイから時々楽しく読ませていただいてます。
24シリーズ、シーズンごとに、なんだか色々出てくるテロリスト側の思想レベルに落差が激しく、特にこのシーズンは、シーズン2のピーター・キングスレー、マックスの登場と同じくらい、いえそれ以上に、バウアー父は一体何がしたかったのか、よくわからないまま、核爆弾が回収され、いきなり話はオードリー関係にうつり、少しの前振りもなくチェンとバウアー父は繋がっていて、と、話の本筋をどこに置きたいよくわからず、その上、シリーズ4、5の人間関係総決算なのか、個人の恋愛等がこの危機的状況の中で変に細かく且つ数も多く描かれていて、さぞかしエピガイを書く際大変だったろうな〜、と
ココまで書き上げるためにモチベーションをがんばって揚げてたんだろうな〜、としみじみ感じました。

ドラマの脚本家が今までと違うのか、単にネタ切れなのか、ダレてきてるのか、核爆弾がアメリカ本土で爆発したのには、流石に、シーズン?以来2回目で、ちょっとアメリカ人って核に対して一体どんなイメージを持ってるのか知らん??て思いました。バウアーとオードリーの中国関連部分も、なんか、無理がありすぎて???
映画007シリーズのP・ブロスナンの北朝鮮がらみの作品と同じレベルで、やっぱり無理あり過ぎ。
きっと、バウアー父がもっとイカれちゃってて、思想的にも問題あって、真っ黒な人物として描かれていて、ジャックがもっと父と闘う&葛藤する位の作りになってたら良かったんじゃないのかな・・・。それにキムを絡めて。
敵も味方も含めて、ジャック以外のキャラが毒気が抜けすぎてて。

唯一シリーズ重ねるごとに、変にしみじみと感じさせるのが、現実のアメリカ迷走と大統領の威信の著しい低下。シーズン4以降の大統領、副大統領のレベルの低さ!に反映されてる気がしました。ウェインの存在は、オバマ氏へのドラマ制作者側の期待なのかしら・・・。

残り2回で挽回できるかな〜。
シェリー・パーマーが恋しくなっちゃう・・・のは私だけでしょうか。
この調子で24の次シーズンを作って視聴率不調の為「打ち切り」だけはヤメテ〜、としみじみ思います。

[移動されたコメント] (2007.08.30 01:23)

※ブログをリニュアルしたんで、その間に頂いたコメントを管理人が手作業で移しました。


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24 シーズン6 :: 22話 :: 3:00 AM - 4:00 AM :: ネタバレ
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Anonymous様 (07.19)


このブログも打ち切りなんでしょうか。
24、最後までひっぱいといて
管理人さんトンズラするんですね。
管理人さんのサイトだから
好き勝手しても文句言える立場ではないからといって
ムヤミに振り回すのだけはやめてほしかったです。
ここのサイト知らなければ、
続きが気になって仕方ないというこはなかったのに

金銭的な利益がないからHP閉鎖も仕方ないのかもしれないですが。。。

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